有限会社 陸地測量事務所

地上測量全般(一般測量,工事測量,3D点群計測,土地家屋調査士事務所も併設)

(石松土地家屋調査士事務所)

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点群デ-タ

ここでは点群データを公開しています。web上でグリグリと動かして見ることができます。

邸宅跡

GOBESSYO-300x183

こちらは山奥の史跡のデータです。
これは初めて評定点の設置をして観測しています。
砕石場の現場での経験より
自動航行ソフトウェアの検討を行い始めてlitchiを利用して撮影しました。
litchiは飛行高度もウェイポイントごとに変えられるので、
対地高度を一定に保つためこの機能も試してみたかったのですが
平地での経験のないままこれだけ起伏のある場所で飛行させるのは危険と
判断して今回は飛行高度を出発点から見て一番高い木の10m上空として飛行させています。

飛行高度は50m オーバーラップ80% サイドラップ60% カメラ角度水平より-90度の
鉛直写真と-60度の斜め写真を合計400枚を撮影しました。
事前に飛行の一日前に評定点測量を実施し、障害物の高さ等も検討したうえで
カメラの諸元も考慮した飛行をさせたのでオーバーラップ率は今までと違い80%と
しています。
なおカメラのキャリブレーションについても独自に試行錯誤の上、丁寧に行い
評定点8点での位置誤差の標準偏差をXYZで10mm程度で収めています。
(ちなみに鉛直写真のみの解析では6mm程度で収まっています。)
これは実証実験でしたが、試行錯誤の結果で業務利用の可能性を見出した点で
試金石の現場です。
ドローンは DJI Inspire1 Pro ,カメラはZenmuse X5 レンズはDJI MFT 15mm f/1.7
カメラの諸元より,50m上空よりの撮影で1ピクセル12.5mmです。
agi PhotoScanで点群解析をしています。

閲覧はこちら

https://www.rikuchi-survey.co.jp/Potree1.8/examples/GOBESSYO_V18

 

2017年06月14日 |点群デ-タ:点群デ-タ

公園

導入してからひと月ほったらかしていたドローンを引っ張り出して撮影したデータで
初めて点群データを作成してみました。
飛行練習をかねての撮影でしたから、評定点は設置していません。
飛行高度は地上40m オーバーラップ90% サイドラップ60% カメラ角度-80度(水平より) 縦横方向
より撮影(碁盤の目に) 写真撮影枚数401枚 飛行時間およそ15分です。
agi PhotoScanで点群解析をしています。解析時間は6時間くらいだったか…
ドローンは DJI Inspire1 Pro ,カメラはZenmuse X5 レンズはDJI MFT 15mm f/1.7
カメラの諸元より,40m上空よりの撮影で1ピクセル10mmです。
ちなみにパソコンのスペックは Core i7-2600@3.40GHz メモリは32.00GB グラフィックボードは
GeForce GTX 980 です。
閲覧はこちら
https://www.rikuchi-survey.co.jp/Potree1.8/examples/HOTARU_V18

2016年09月20日 |点群デ-タ:点群デ-タ

採砂場

ad96385752e7cb316039138ac1f0a391-300x187

こちらは採砂場のデータです。
こちらも評定点の設置はしていません
飛行高度は地上40m オーバーラップ90% サイドラップ60% カメラ角度-80度(水平より) 縦横方向
より撮影(碁盤の目に) 写真撮影枚数150枚 飛行時間およそ15分です。
ドローンは DJI Inspire1 Pro ,カメラはZenmuse X5 レンズはDJI MFT 15mm f/1.7
カメラの諸元より,40m上空よりの撮影で1ピクセル10mmです。
agi PhotoScanで点群解析をしています。

閲覧はこちら

https://www.rikuchi-survey.co.jp/Potree1.8/examples/OOBU_V18

2017年03月28日 |点群デ-タ:点群デ-タ

採石場

TANIYAMA-300x161

こちらは採石場のデータです。
こちらも評定点の設置はしていません
飛行高度は地上100m オーバーラップ90% サイドラップ60% カメラ角度-90度(水平より)
写真撮影枚数330枚 最低点と最高点の比高差がおおむね200mあったことと面積が24万㎡と広大であったため
take-offのポイントを50mずつ上げていきながら全体で4セット飛行させました。
自動航行ソフトはdjiのGS Proを使用しました。
ぶっつけ本番でこのソフトを使って飛行させたのですが、いろんな意味で苦労をしました。
これをきっかけにソフト等の模索が始まりましたので私にとっては
試金石の現場です。
ドローンは DJI Inspire1 Pro ,カメラはZenmuse X5 レンズはDJI MFT 15mm f/1.7
カメラの諸元より,100m上空よりの撮影で1ピクセル25.1mmです。

agi PhotoScanで点群解析をしています。

閲覧はこちら
https://www.rikuchi-survey.co.jp/Potree1.8/examples/TANIYAMA_V18

2017年06月14日 |点群デ-タ:点群デ-タ

道路明示線の計測

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このデータはレ-ザースキャナを用いた計測です。
道路線の計測のため、交通量の少ない午前三時頃から観測を開始し
約3時間で500mの区間を計測しました。
RGB表示では画面の奥側が暗く手前に行くに従って明るくなっていきます。
夜が明けていったためです。( `ー´)ノ
道路の白線を計測するという目的においては
このままではあまり利用価値はありませんが、
表示をRGB表示から反射強度表示にしてみると
白線の状態をよく観察することができます。
レーザースキャナ計測による点群は、写真測量による点群と違い
自分で出したレーザー光の反射を計測するアクティブ計測ですから
跳ね返って戻ってきたレーザー光の反射率の違い(地物の色)により
たとえ暗闇であろうと大きな色の違いがあれば識別することが可能です。
道路でいえばアスファルトは黒で、道路線は白とか黄色ですから
反射率の高い道路線は赤く表示され、黒い道路は青く表示されます。


(反射強度表示への切り替え方法)
1.画面左上の四角に三本線の入った記号を左クリックするとメニューが立ち上がります。
2.もしすべてが英語表示であるならばメニューの上の方の "JP" をクリックします。
(日本語表記になります)
3."シーン"という帯の部分をクリックすると、"Objects"という欄が現れますので
その中の"Point Clouds"の下の"CREATE"の文字を左クリックします。
4.下の方に"Attribute"という欄が現れますから,
その下の"RGB"となっているボックスをクリックして
"Intensity Gradient"に切り替えます。
これで反射強度に変わります。
その下にスライド式のゲージが4か所ありますから、適当に動かして
見やすい色にします。

 

閲覧はこちら

https://www.rikuchi-survey.co.jp/Potree1.8/examples/CREATE_LAZ_V18

2019年06月01日 |点群デ-タ:点群デ-タ

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