三次元点群測量
当社では導入した3D関連技術の応用を積極的に行っており、工事測量や宅地造成工事においても利用しています。特に工事測量において、地上5m強にある既存配管を3Dレ-ザ-スキャナで観測して3DCADでモデル化し実施設計にに反映させたり、施工現場をスキャニングして電線や看板等のクレ-ン作業の支障物を観測して施工計画に役立てたりというように利用しています。
工事測量
公共測量と比べて数は少ないものの、地下鉄の築造やJRの高架化、ガスタンクの造成工事から本体工事、化学工場のプラント工事にいたるまで、大手ゼネコン施工の大規模現場での基本測量から細部の施工測量の経験が豊富です。最新の機器を活用し、公共測量で培った技術と施工現場で培った応用力を武器に作業を行います。
宅地造成工事
造成工事に必要な境界確定から基準点・水準・現況測量は勿論、最終的な登記にいたるまで併設する土地家屋調査士事務所と連携して作業を行います。