自動航行ソフトの選定(その2)

 

 

今日は福岡県土地家屋調査士会の定時総会開催日です。
朝から分筆登記をオンラインで申請し、通常業務はこれで終了です。
昨日の続き!
そんなこんなでちょっと見てくださいと出来上がったモデルを興味を持ちそうな方々に
potreeで見れるように変換して紹介したところ・・・
評定点まで設置しなくてもいいから、とにかく撮って!今週中に!と急なお話。
面積は24万㎡、比高差200m強という山の撮影!いきなり10倍強の大きさです。
正直まったくノウハウがない私には想像もできない業務でしたが、なかなかこういったデータを取得する機会も貴重であることもあり、
お勉強の身ですから、精度保証は致しかねますが・・・と言う条件でお受けしました。
さて、ここでとにかく思い知らされたのが昨日話題にあげたWPの高度設定の問題です。
ドローンが飛行できる範囲はいろいろと条件がありますが、特別な許可を得ていない場合、必ず守らなければいけない条件の一つに
対地高度150m以下という条件があります。150mより上は通常の航空機の飛行範囲なのでドローンは原則これより上にあげれません。
ということは・・・安全をとって仮に対地高度100mまでドローンを上げるとして3セット分ルートを設定してあげる必要があります。
そしてプログラムの性質上高度の設定はドローンの出発箇所からの対地高度の設定しかできないため、セット移動のたびに自分も移動してあげる必要があります。(続く)
(2016/5/26)

2017年05月26日|日記:日常