地面の表現方法

前回の投稿で地表面の三角網の出力について、
測量の専用ソフトで出力できない旨の記載をしましたが
同等の表現を3D-CADのライノセラスできるか試してみました。
まず以下のような点群に


5センチの三角ポリゴンを張り付けてみます。


草木を抜いた後に空間が出来ているので、5センチ間隔に点が存在しない箇所では
メッシュを張り付けることが出来ないみたいです。
それならば50センチの三角ポリゴンならどうでしょう!


まあほぼ平坦な地面の表現であれば十分なメッシュかと思います!
ここに構造物を乗っけてあげると


なんとなくそれらしいですね


左下方向に地面が下がっている感じが何となく解ります。
ここまで作れれば、例えば!


任意の箇所での断面なんかがどうにでも描けます!
これは上記の赤線ラインでの断面です。


さて!
これまでのメッシュは点の重力方向に対してほぼ直角方向のメッシュの話ですが、
例えば重力と同じ方向に構造物表面にメッシュが張れれば、
表面の凸凹をメッシュで表現できるようになるかとと思うのですが…。
次回はここの所を探れればと思います。

 

2017年09月28日|日記:3D, 日常